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お兄ちゃんが大好き 近親相姦  官能小説

お兄ちゃんが大好き 近親相姦  官能小説


短大に合格した私は、東京で一人暮らしをしている大学生のお兄ちゃんのうちに転がり込んだ。

お兄ちゃんと二人きりで暮らせるなんて、夢みたい。

私はお兄ちゃんが大好きっ!

近親相姦っていわれても、別に平気。

避妊さえちゃんとすれば、近親相姦だって、誰にも迷惑かけないはず。

小さな頃から、お兄ちゃんの理想の女の子になれるように、料理もがんばったし、かわいくなれるように研究を重ねてきたの。

お兄ちゃんはセミロングの茶髪が好きで、ちょっとおとなしめのはずかしがりやな女の子がタイプみたい。

お兄ちゃんの理想の女の子を演じるうちに、私はかなりのカマトトぶりっこになってしまった。

本当はお兄ちゃんと裸で抱き合ったり、いちゃいちゃしたり、セックスしたりしたいのに、清純なフリをして、ちょっとエッチなものをみても、恥ずかしそうに顔をそむけるの。

自分の部屋で一人きりになると、お兄ちゃんとのセックスを想像しては、こっそりオナニーしてた。

お兄ちゃんが東京に行っちゃったときも、不安でさみしくて、はなれたくなくて、行かないでってわめきたかったけど、がまんしたし。

でも、今日からはずっと一緒にいられる。

私の手料理を嬉しそうに食べているお兄ちゃんをみていると、しあわせで胸が苦しくなる。

お風呂からあがって、パジャマに着替えて、私は無邪気をよそおって、お兄ちゃんに抱きついた。

「お兄ちゃん、いっしょに寝よっ!」

自慢の巨乳をさりげなく押し付けつつ、上目づかいでおねだり。

「ん・・・いいけど・・・、狭いぞ?」

お兄ちゃんは渋々オッケーしてくれた。

近親相姦ってことがブレーキになってるだけで、お兄ちゃんだって、私のこと、好きだと思うんだよね。

だって、割とイケメンでモテるのに、今まで彼女いないし。

狭いベットでお兄ちゃんにぴったりとよりそいながら、私はお兄ちゃんの胸に顔を埋めた。

「お兄ちゃん、大好き・・・。」

すごく密着してるから、お兄ちゃんの勃起したちんぽが私にあたっている。

「お兄ちゃん、これ、なあに?」

不思議そうな表情を作って、私はパジャマの上から、お兄ちゃんの勃起したちんぽを手でさすさすする。

短大生にもなって、勃起がわからないはずないのに、動揺したお兄ちゃんは、

「レイコがかわいいから、大きくなったんだ。」

ってごまかそうとした。

「ホント?お兄ちゃんもレイコのこと、好き?」

お兄ちゃんの顔をじっとみながら、ちんぽをさする手は止めない。

「好きだよ・・・。もうさわっちゃ、ダメだ。」

お兄ちゃんは苦しそうに息をはいて、私の手をちんぽからどけた。

このまま襲ってしまいたいけど、お兄ちゃんの理想とかけはなれてしまうから、ぐっとがまんする。

お兄ちゃんに抱きついたまま、疲れていた私は眠ってしまった。

欲求不満だったせいか、お兄ちゃんとセックスする夢をみた。

夢の中のお兄ちゃんは、強引で、積極的で、私の想像よりエッチなことをたくさんしてくれる。

乳首をしゃぶられている感触があまりにもリアルで、私ははっと目が覚めた。

パジャマのボタンが全部はずされてて、私のおっぱいはむき出しになっていた。

お兄ちゃんが乳首をしゃぶっていて、私が起きたことに気づくと、ますます激しく乳首を舐めまわした。

「お兄ちゃん・・・どうして?」

まさか寝ているところを襲われるとは思ってなかった私は、本当にお兄ちゃんなのか信じられなくて、小さな声でつぶやいた。

お兄ちゃんが乳首から口をはなして、私にキスしてきた。

ねっちょりとした舌がぐにぐにと私の口の中で蠢いている。

ファーストキスなのに、すごくエロい。

「ごめん。近親相姦だからずっと我慢してたけど・・・、もうムリだ。」

お兄ちゃんは泣きそうな顔をしていて、私もつられて泣いてしまいそうになった。

手をのばして、お兄ちゃんをぎゅっと抱き寄せる。

「私もお兄ちゃんのこと、大好きだから、近親相姦でもいいの。お兄ちゃんじゃないとイヤなの。」

恋人同士みたいに抱き合ってキスしながら、私はおっぱいをもまれて、乳首をこねられた。

好きな人とセックスできる喜びで、おまんこはもうぬるぬるになっていて、お兄ちゃんの指を入れられてもほとんど痛みを感じなかった。

お兄ちゃんの愛撫であえがされて、何回もイってから、やっとお兄ちゃんのちんぽがおまんこに挿入された。

いきなりだったから、コンドームがない。

ナマでするのはちょっと不安だけど、はじめての一回くらいは直接つながりたい。

張り裂けるような痛みと一緒に、お兄ちゃんのちんぽが奥に埋め込まれていく。

やっと一つになれたのが嬉しくて、私は涙を流した。

とっても気持ちよくて、無意識にお兄ちゃんのちんぽをしめつけてしまう。

きゅっとしまると、お兄ちゃんのちんぽの感触がよりはっきりとわかって、ますます感じる。

「ああ・・・レイコのおまんこ、とろけそうだよ・・・。」

「お兄ちゃん・・・レイコ、嬉しい・・・。」

最初で最後のナマでのセックスは、本当に気持ちよかった。

処女なのに、こんなに気持ちよくていいのかなって思っちゃうくらい感じまくった。

次の日からはちゃんとコンドームを使ったけど、初めてのセックスで何度も中出しされちゃったから、生理がくるまでずっとどきどきだった。

近親相姦を続ける限り、赤ちゃん産めないから、お兄ちゃんにパイプカットしてもらおうかなあ。



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ローションでぬるぬるに 官能小説

ローションでぬるぬるに 官能小説


セックスのときに、いつも痛がる私を気づかって、サトルがローションを買ってきてくれた。

ちょっとピンク色がついたどろりとしたローションは、フルーツみたいないい香りがする。

感じてないわけじゃないのに、愛液があんまりでない私は、セックスを気持ちいいって思ったことがなかった。

だって、痛いんだもん。

サトルが私を裸にして、おっぱいにローションをたらした。

ローションでぬるぬるになった乳首を指できゅっとつまむ。

ローションが指を滑らせて、ちゅるんと乳首が逃げる。

乳首をいじられて感じたことなんてなかったのに、すごく気持ちいい。

ローションをひろげるようにおっぱいをもまれて、乳首をしゃぶられた。

「あうんっ!」

やだ・・・ヘンな声でちゃった。

思わず、口を押さえたけど、サトルの手でどけられてしまう。

「美香のあえぎ声、やっときけたんだから、もっときかせてよ。」

サトルがとっても嬉しそうで、逆らえなかった。

今まで、「声出して。」って男の人にいわれても、どうやって出すのかわかんなかったのに。

今日は声を抑えるほうが難しいみたい。

サトルの舌がぺろぺろと高速で乳首を舐めていて、私は首を左右に振りながら、「あんあん」っていってた。

「ローションだけでこんなに乱れてくれるなら、もっと早く買うんだった。」

サトルは顔を上気させながら、私の足の間に移動した。

パンティを脱がされて、足を広げられて、おまんこにローションをたっぷりたらされる。

「いつもより濡れてるけど、念のため、な。」

おまんこはローションでぐちゅぐちゅになった。

サトルの指がおまんこの中にすんなりと呑みこまれていく。

「痛くないか?」

「全然、痛くないよ・・・。」

いつもだったら、膣壁がひりひりする感じなのに、するんと入っちゃった。

そのまま指を出し入れされても、全然平気。

ていうか、気持ちがいい・・・。

「クリトリスはどう?」

ローションでぬるついているクリトリスは指でなでられるだけで、すごく気持ちいい。

「やだっ!なんかイっちゃいそう!」

私、オナニーでクリトリスをいじるとイけたけど、セックスでイったこと、なかった。

「イった?」ってきかれると、「うん。」ってこたえていたけどね。

「指がすっごいしめつけられるよ!」

おまんこがひくついてるのが自分でもわかる。

オナニーでイくときより、ずっと強い快感で下半身がじんわりとしびれた。

はあはあと荒い息を吐きながら、サトルの顔をみると、すごく興奮して私に抱きついてきた。

「指、おまんこに喰いちぎられそうだった。ね、もうちんぽ入れてもいいかな。」

「いいよ。」

私はイった後の快感に浸りながら、頷いた。

サトルはいつもと違うコンドームをつけていた。

やたらおしゃれなパッケージで、コンドームが透明だから、ちんぽの肌色がすけてみえる。

「このコンドーム、ナマみたいに気持ちいいんだって。」

わくわくした様子で、サトルが私の膣口に亀頭をあてる。

「いくよ。」

ゆっくりと挿入されたけど、全然、痛くなかった。

ゴムの突っ張る感じもないし、ホントにナマでしてるみたい。

「美香のおまんこのあったかさが伝わってくるよ。ヤバイくらい気持ちいい。」

サトルはうっとりとした表情で、腰を振り出した。

一度、イってしまったせいか、私もすごく気持ちがいい。

ちょっとくらい乱暴に突かれても、奥まで入れられても、とてもイイ・・・。

「ローション使って、コンドーム変えるだけで、こんなに気持ちいいなんて・・・。」

サトルがため息まじりにつぶやいているけど、私もホントそう思う。

今までなら、痛くて絶対できなかったバックで、犬のように激しくヤりながら、私は膣ではじめてイくことができた。

おまんこをちんぽで責められながら、クリトリスを指でいじられると、すごくイイ。

「ああ、全然、おさまんないよ。」

サトルは一度射精して、コンドームを新しいのに取り替えて、もう一回挿入した。

今度は座位で、まったりと出し入れしながら、抱き合って、ディープキス。

ずんっずんって突き上げられるのが子宮に響く感じ。

私をこんなに気持ちよくしてくれるサトルのことが、すっごく好きになった。

押し倒されて、正常位で足を大きく開かれる。

結合部を丸見えにされて、じゅぽじゅぽと激しく奥を突かれて、私はまたイきそうになってきた。

「自分でクリトリス、いじってごらん。」

ちんぽをおまんこに出し入れされながら、オナニーしてるみたい。

私がおまんこをしめつけると、サトルもイきそうになってきて、

「イくぞ・・・。」

ちんぽの動きがすごく早くなって、私もイきそう・・・。

「イくぅっ!」

サトルが私の体に覆いかぶさってきて、マラソンの後みたいに、はあはあいってる。

はじめて、「一緒にイく」っていうのができて、私は嬉しくなった。

二回もイかせてもらえたし。

私の体はなんだかスッキリとして、軽くなった。

サトルはすっかりローションにハマってしまって、いろんな種類のローションを買ってくるようになった。

あったかくなるローションとか、冷たくなるローションとか。

ローションの効果もすごいと思うけど、コンドームを変えたのも大きいと思うんだよね。

セックスって小道具的なものでこんなに変わるんだなあ。

私は今度、こっそりバイブを買ってみたいと思っている。

だって、もうクリトリスを指でいじるだけのオナニーじゃ、満足できないんだもん。



バイブを咥えこんでいるおまんこ 官能小説

バイブを咥えこんでいるおまんこ 官能小説


サトルくんが忘れていったかばんの中には、かわいらしいピンク色のバイブが入っていた。

大好きなサトルくんがどんなものを持っているか、興味が抑え切れなくてかばんを見てしまったけど、バイブが入ってるなんて・・・。

サトルくんはマジメだし、大人っぽくて、えっちな本とかAVを見てるのも想像できないくらいなのに、バイブだなんて。

このバイブを誰に使っているんだろうと思うと、胸が苦しくなる。

いいなあ、私もサトルくんにこのバイブを使って責められたい。

私のおまんこは興奮で濡れてきた。

ちゃんとキレイに洗っておけば、一回くらい使ってもバレないよね。

私はパンティを脱いで、ベットに横たわった。

目を閉じて、サトルくんがバイブを入れてくれるのを想像しながら、自分でバイブをおまんこに入れる。

おまんこは濡れていたけど、バイブがちょっと大きすぎて痛い。

でも、バイブをおまんこに入れたまま、クリトリスを指でいじると、すごくイイ。

だいぶ、バイブの大きさにおまんこが慣れてきたから、スイッチを入れてみた。

ヴィイイイィィン。

けっこう大きな音がお部屋に響いている。

すごい・・・バイブがぶるぶる震えながら、くねくねってうねって、下半身がしびれそう・・・。

もうイっちゃう!って思ったとき、携帯が鳴った。

バイブのスイッチを切って、電話に出ると、サトルくんだった。

「あ、ヒカルちゃん。ごめん。俺、かばん忘れたみたいだから、もう一回、行くね。いいかな?」

「うん。いいけど、今、どこ?」

あせって、きゅっとおまんこをしめちゃって、また気持ちよくなっちゃった。

サトルくんが来るまでに、おまんこに入れてるこのバイブを洗って、拭いてかばんに戻しておかないと!

「もう着くよ。」

サトルくんがいった途端、ピンポーンとチャイムが鳴った。

私はバイブの上から、パンティをはいて、玄関に向かう。

どうしよう・・・なんていって謝ろう・・・。

泣きそうになりながら、ドアを開けると、サトルくんが入ってくる。

「あの・・・その・・・とりあえず、私の部屋に来てくれる?」

おまんこの中にバイブを入れたままだから、階段を上るのがすごくつらい。

バイブの先がおまんこの奥をぐりっぐりってえぐるみたいで、しゃがみこみたくなるほど気持ちよかった。

「ヒカルちゃん、俺のかばんに入ってたバイブ、使ったでしょ。」

私の部屋に入ると、サトルくんが私をベットに押し倒して、至近距離でささやいた。

「・・・ごめんなさい・・・。ちょっと興味があって・・・。」

「顔真っ赤だし、息があがってるし、もしかして、まだバイブ入れっぱなしだったりする?」

サトルくんが私のスカートをめくりあげて、バイブで不自然に膨らんでいるパンティをぐりぐりした。

「エロいな~。パンティ、もうぐしょぐしょじゃない。」

パンティを脱がされて、バイブを咥えこんでいるおまんこをみられて、私は恥ずかしくて泣いてしまいそう。

「ヒカルちゃんのおまんこ、バイブをしっかりと咥えこんでて、はなしてくれないよ?」

サトルくんの手が私のおまんこからバイブを抜こうと引っぱっているのに、私のおまんこはしつこくバイブにしがみついちゃってるみたい。

抜かれるのも気持ちよかったけど、奥までずんって入れられると、つい声がでちゃう。

「あんっ!」

「一度イかせないと、バイブはなしてもらえないみたいだね。」

サトルくんはバイブのスイッチを入れて、クリトリスをぺろぺろと舐めてくれた。

サトルくんが私のクリトリスを舐めてくれるなんて、信じられない。

バイブはおまんこの中で、凶暴に暴れているし・・・。

アタマが白くなって、私は今までだしたことないようなえっちな声であえいでいた。

「ヒカルちゃんの愛液で、このバイブ汚れちゃったから、ヒカルちゃんにあげるよ。その代わり、ヒカルちゃんのおまんこも、俺に貸してね。」

サトルくんはバイブを抜くと、コンドームをつけたちんぽを私のおまんこに挿入した。

バイブで感じまくっていたおまんこは、ちんぽをすんなりと呑みこんでしまって、すっごく気持ちがいい。

「ヒカルちゃんのおまんこ、ひくひくしてて、熱いねー。コンドームごしでもヤバいくらいイイよ。」

サトルくんの声がちょっと苦しそうで、ひどく真剣な顔をしてる。

「俺がヒカルちゃんのために選んだバイブ、ぴったりだったみたいだね。」

ゆっくりとちんぽを動かしながら、サトルくんが笑う。

「・・・あのバイブ、・・・新品だったの?」

気持ちよさに流されそうになりながら、私はサトルくんに確認した。

「新品のバイブだよ。まさかこんなに上手くいくとは思わなかったけどね。」

サトルくんが私の脚を大きく開いて、折り曲げるようにした。

ちんぽがおまんこの奥の方に届いて、突かれるたびに、子宮に響くみたい。

バイブも気持ちよかったけど、やっぱり本物のサトルくんのちんぽの方がずっといい・・・。

私は派手な声をあげながら、サトルくんのちんぽがくれる快感に酔っていた。

セフレだったらヤだなって思ってたけど、サトルくんとは付き合えたし、体の相性もばっちりで今もラブラブなの♪


妊娠した私の手コキで浮気回避 

妊娠した私の手コキで浮気回避  官能小説


妊娠した私は、セックスをするのがつらくなってしまった。

安定期に入っているから、激しくしなければセックスできるみたいだけど、精神的になんとなく、子宮に赤ちゃんがいる状態で受け入れるのがイヤだったのだ。

当然、夫のサトルは性欲を持て余してしまった。

このままじゃ、浮気されるっていう危機感に駆られて、私はサトルのちんぽをフェラチオしようとした。

でも、今までフェラチオを避けてきたから、私の拙いテクニックではなかなかイかせられない・・・。

最初の二、三回はめずらしい私のフェラチオに興奮していたサトルがすぐ射精してくれて、満足させられたけど、最初の興奮が冷めてしまうと、いつまで舐めてもイかせられなくなった。

フェラチオを続けて、30分以上経つとサトルが、

「もういいよ。後は自分でオナニーするから。」

といってくれる。

私がこんなにがんばってフェラチオしてるのにイけなくて、オナニーでは5分くらいでイけてしまうのかと思うと、悲しくなる。

悩んでいた私は、遊びに来た妹についグチってしまった。

私よりずっと男性経験豊富な妹は、にやりと笑って、

「じゃあ、私がお義兄さんの性欲解消してあげようか?」

っていいながら、服の上からでも目立つ巨乳を両手でつかんでみせた。

「やめてよ・・・。」

私が睨むと妹は楽しそうに、

「冗談なのに、相変わらず、マジメなんだから・・・。」

と私をからかった。

「フェラチオが下手なのはさー、お姉ちゃんがしゃぶるのイヤだと思ってるからじゃない?」

図星を指されて、私は言葉につまってしまった。

「イヤイヤやっても、上手くならないと思うよ。フェラチオがダメなら、手コキしたらいいじゃない。」

「手コキ?」

「手でこうやって、ちんぽをしごいたりしてイかせることだよ。」

妹は右手の指で輪を作って、それを上下に動かしてみせた。

「アダルトショップの通販で、ローションとDVD買って勉強したら?お姉ちゃん、勉強するの得意じゃん。」

にやにやと笑っている妹は憎らしいが、アドバイスの内容は真剣みたいだったので、私はお礼をいった。

妹が帰ると、さっそく、アダルトショップの通販ページをひらいて、手頃なものを物色した。

オナカップ・・・ダッチワイフ・・・男の人の性欲を解消するためのグッズがたくさんそろっている。

こんなにたくさん開発されるほど、男性の性欲は旺盛なのかと感心してしまった。

ローションだけでもたくさんの種類がある。

私はローションを選びながら、手コキでもダメなら、このオナカップというのを試してみようと思っていた。

手コキ用のDVDはAV女優さんがディルドーをちんぽに見立てて、手コキのテクニックを教えてくれる。

男性が手コキのテクニックの勉強をするとは思えないのに、なぜかAV女優さんは裸だ。

妹並の巨乳は納得だが、意外とぽっちゃりしていて、むちむちした感じだった。

男性器の模型を使って、感じるポイントや刺激の仕方を説明しているAV女優さんは、舌足らずな感じの甘ったれたしゃべり方だけど、その手つきはさすがにプロだった。

手首のスナップをきかせて、ひねりを加えたり、指先、指全体、手のひらなどを使ったバリエーション豊富な愛撫方法はとても勉強になった。

手コキについて学んだところで、サトルのちんぽで実践してみる。

サトルはローションまみれの手でちんぽをにぎっただけで、やたら興奮していた。

「アイちゃん、妊娠してからいやらしくなったんじゃない?」

人の気も知らないで、サトルはのんきに喜んでいる。

「手コキなんてするコじゃなかったのに。」

私の手でちんぽをしごかれながら、サトルはうっとりとしている。

ゆっくりと単調な刺激を続けるだけでも、イけるらしいっていうことはわかったけど、どの動きがサトルを気持ちよくさせるのかわからなくて、私はいろいろと試してみた。

手のひらで亀頭をぐりぐりとなでまわしながら、サオを指でしごく。

カリ首を指先でなぞりながら、サオをにぎって、ひねるように上下にこする。

「アイちゃん・・・どこでそんな手コキテクニックを・・・。」

AV女優の技術はたしかで、サトルはすぐに私の手の中に射精した。

私の手コキも回数を重ねるごとにスムーズになっていって、これで問題は解決したと思ったんだけど・・・。

だんだん、サトルが手コキだけじゃ、イけなくなってしまった。

うーん、いよいよオナカップを買わないといけないかなと悩んでいたら、また妹が遊びに来たので相談した。

「オナカップ・・・お姉ちゃんがオナカップ買うの・・・。」

妹はおなかをかかえて、ひーひーいいながら笑っていたが、

「オナカップって使いすぎると、セックスでなかなかイけなくなるらしいよ。おまんこより、気持ちいいんだって!」

さらりと爆弾発言してくれた。

「手コキだけでダメなら、ちょっとだけフェラチオしたらいいじゃん。最後に先っちょだけ咥えて、手でしごいたら、すぐだよ。」

男性経験豊富な妹のアドバイスの通りにすると、サトルをすぐイかせることができた。

手コキとフェラチオのコンボでイけなくなる頃には、出産が終わっているだろうし、浮気回避成功かも!